Nature Partnerships との国際シンポジウムを英国 University of Oxford にて開催します。

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パイプライン

Development Pipeline

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パイプライン概要

複雑系創薬の考え方に基づく新規医薬品候補の研究開発状況を、開発ステージごとに公開しています。

本ページは、研究開発の進捗および科学的・学術的情報の提供を目的とするものであり、特定の疾患に対する効能・効果を示すものではありません。


Contents

01

開発の考え方

03

開発ステージの定義


02

開発パイプライン

04

知的財産


Contents

01

開発の考え方

02

開発パイプライン

03

開発ステージの定義


04

知的財産


Our Approach

開発の考え方

生命を相互に連関する複雑なシステムとして捉え、新規医薬品候補の探索・基礎研究から、製造・CMC、非臨床、臨床試験・臨床開発、承認申請までを連続した開発プロセスとして進めています。個々の要素を精緻に解析すると同時に、多成分・多標的・多経路の相互作用を捉え、各段階で得られる知見を次の科学的検証へつなげます。

開発対象は特定の技術や単一の作用機序に限定せず、臨床現象や基礎研究から形成された仮説を科学的に検証し、新規医薬品候補としての可能性が認められるプログラムを段階的に開発します。


Pipeline Overview

開発パイプライン

新規医薬品候補の探索・基礎研究から、非臨床、製造・CMC、臨床試験・臨床開発、承認申請までを一貫した開発プロセスとして進めています。臨床および基礎研究から得られた知見を科学的に検証し、知的財産、共同研究、ライセンス、臨床開発へと展開します。


Development Pipeline

グローバル開発ライン

開発ラインについて
本ページは、Advalife Scienceにおける新規医薬品候補の研究開発状況に関する情報提供を目的としたものです。記載されている新規医薬品候補には、日本を含む各国・地域において承認前のものが含まれます。本情報は、医薬品の宣伝・広告または特定の治療を推奨することを目的とするものではありません。また、記載された研究開発候補について、将来の承認取得、製品化、有効性または安全性を保証するものではありません。


各開発プログラムの記載項目

開発候補

Program

対象疾患

Indication

作用機序

Mechanism of Action

開発ステージ

Development Stage

主要な非臨床・臨床データ

Key Data

製造・CMC

CMC

知的財産

Intellectual Property

地域・権利範囲

Territory & Rights

パートナリング状況

Partnering Status


Stage Definitions

開発ステージの定義

上の表で使用しているステージの意味は次のとおりです。

基礎研究

新規医薬品候補の探索、研究仮説の形成、構成・特性・作用機序・相互作用等の科学的検証を行う段階

非臨床

薬理、安全性等について、臨床試験へ進むために必要な科学的評価を行う段階

製造・CMC

製法、品質特性、規格、安定性、製剤等を検討し、臨床開発および承認申請につながる製造・品質基盤を構築する段階

臨床試験・臨床開発

臨床試験を通じて、安全性、有効性その他の必要なデータを段階的に評価する開発段階

承認申請

非臨床、CMC、臨床等のデータを統合し、規制当局との相談を経て医薬品としての承認申請を行う段階

本ページに掲載する開発プログラムは、現時点で医薬品として承認されたものではありません。開発状況は研究・試験等の進捗により変更される場合があります。


Intellectual Property

知的財産

研究開発から得られる成果について、開発プログラムごとに知的財産戦略を構築し、技術特性や開発段階に応じて、物質・組成、用途、製法等に関する特許出願・権利化を進めています。

知的財産ポートフォリオ

開発プログラムに関する特許、商標、ノウハウ等を体系的に管理しています。

特許

登録特許、国内外の特許出願・PCT出願等について、公開可能な範囲で掲載します。


JP7873525B1

区分・状態

日本・登録特許/Active

主な内容

細胞外分泌物を用いた癌の処置。細胞外分泌物とアスコルビン酸成分の組合せによる癌治療技術。

日付

出願 2025/2/20
特許公報公開 2026/6/12


WO2026176598A1

区分・状態

PCT 国際公開

主な内容

Cancer treatment using extracellular secretion(PCT/JP2025/005920)

日付

出願 2025/2/20
国際公開 2026/8/27


WO2026177208A1

区分・状態

PCT 国際公開

主な内容

Cancer treatment using BRMs。BRMとアスコルビン酸を組み合わせた癌治療技術。

日付

優先日 2025/2/20
国際出願 2026/2/20
公開 2026/8/27


TW202634060A

区分・状態

台湾・出願公開/Pending

主な内容

Biological response modifiers (BRMs) and their uses。BRMそのものと幅広い用途を対象とする案件。

日付

優先日 2024/10/31
台湾出願 2025/10/31
公開 2026/8/16

※ 2026年9月12日時点で確認できる公開情報です。権利者は一般社団法人 Advalife Science です。

※ 特許の名称および内容は公開公報の記載に基づくものであり、特定の疾患に対する効能・効果を示すものではありません。

PIPELINE

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