Nature Partnerships との国際シンポジウムを英国 University of Oxford にて開催します。

詳しくはこちら

ガバナンス

Quality, Ethics & Governance

HOME

>

ガバナンス

>

品質・倫理・ガバナンス

研究・創薬・臨床を支える品質、研究倫理、データインテグリティ、ガバナンスの体制を整備しています。

品質管理、研究倫理・データ管理、特定認定再生医療等委員会、コンプライアンスに関する基本的な考え方と体制をご紹介します。


Contents

01

品質管理

03

特定認定再生医療等委員会


02

研究倫理・データインテグリティ

04

コンプライアンス


Contents

01

品質管理

02

研究倫理・データインテグリティ

03

特定認定再生医療等委員会


04

コンプライアンス


Quality Management

品質管理

研究・製造における品質管理体制を整備し、製品・技術の特性や開発段階に応じて、必要な管理項目、試験、記録および手順を定めています。適用される法令・指針・規格および社内手順に基づき、品質とデータの信頼性を支える運用を行っています。

管理の考え方

新規医薬品候補については、その特性、開発段階、試験目的等に応じて必要な品質特性と管理項目を設定し、その科学的根拠と判断過程を記録します。個別要素の評価に加え、複数の構成要素や相互作用を含む複雑系としての特性も考慮しながら、再現性、トレーサビリティ、データインテグリティを重視した品質管理を進めています。

取得規格

ISO/IEC 17025:2017

認定機関

Perry Johnson Laboratory Accreditation, Inc.(PJLA)

認定番号

129309

認定範囲

化学試験(Chemical Testing)

有効期間

2025年5月7日 ~ 2027年8月31日

対象施設

Advalife Science 新横浜施設


01

Research Ethics & Data Integrity

研究倫理・データインテグリティ

研究の実施にあたっては、研究内容に応じて適用される法令、倫理指針、研究計画等に基づき、必要な倫理審査その他の手続きを経て実施します。

医療・研究データについては、利用目的、アクセス権限、保管、提供等に関する管理を行い、個人情報保護とデータインテグリティを重視します。研究成果の評価・公表においては、得られた結果とその限界を区別し、恣意的な解釈や過度な一般化を避けることを基本姿勢とします。個人情報の取扱いは 個人情報保護方針 に定めています。

研究成果の公表にあたっては、確認された事実、科学的解釈、研究仮説を区別し、結果の限界や不確実性を明確にします。医薬品として承認されていない開発候補については、関係法令を踏まえ、効能・効果を標榜する広告や購入・使用の勧誘を目的とした情報発信は行いません。


Certified Committee

特定認定再生医療等委員会

Advalife Science 特定認定再生医療等委員会は、「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」に基づき、厚生労働大臣の認定を受けた委員会です。医学・科学・法律・生命倫理等の多角的な観点から、再生医療等提供計画等について公正かつ適確な審査を行います。

名称

Advalife Science 特定認定再生医療等委員会

認定区分

特定認定再生医療等委員会

認定番号

NA8230001

委員会サイト

ads-nintei.jp


Compliance

コンプライアンス

当法人およびグループの各機能に適用される法令、指針、ガイドラインおよび社内規程を踏まえ、研究、創薬、製造、臨床、情報発信等を適切に運用します。

01

医薬品医療機器等法(薬機法)

未承認の医薬品等に関する情報発信について、関係法令を踏まえ、効能・効果を標榜する広告や、購入・使用の勧誘を目的とした表示とならないよう運用します。

02

医療法・医療広告ガイドライン

当法人が運営する医療機関における広告・ウェブサイト等については、医療法および医療広告ガイドラインその他の関係ルールに基づき、各医療機関において適切に運用します。

03

個人情報保護・情報管理

個人情報および研究・医療に関する情報について、取得、利用、保管、提供等の各段階で、個人情報保護法その他の関係法令および社内規程に基づき管理します。

04

利益相反・独立性

共同研究、事業連携、寄附・基金その他の外部との関係において、利益相反を適切に管理し、研究、医療上の判断、委員会審査等の独立性と透明性を重視します。

01

医薬品医療機器等法(薬機法)

未承認の医薬品等に関する情報発信について、関係法令を踏まえ、効能・効果を標榜する広告や、購入・使用の勧誘を目的とした表示とならないよう運用します。

02

医療法・医療広告ガイドライン

当法人が運営する医療機関における広告・ウェブサイト等については、医療法および医療広告ガイドラインその他の関係ルールに基づき、各医療機関において適切に運用します。

03

個人情報保護・情報管理

個人情報および研究・医療に関する情報について、取得、利用、保管、提供等の各段階で、個人情報保護法その他の関係法令および社内規程に基づき管理します。

04

利益相反・独立性

共同研究、事業連携、寄附・基金その他の外部との関係において、利益相反を適切に管理し、研究、医療上の判断、委員会審査等の独立性と透明性を重視します。


QUALITY & GOVERNANCE

品質・倫理・ガバナンスに関するお問い合わせ

品質管理、研究倫理、委員会、コンプライアンス等に関するお問い合わせを承ります。