Nature Partnerships との国際シンポジウムを英国 University of Oxford にて開催します。

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法人概要・沿革

2019年の設立以来、生命を複雑系として捉え、研究・創薬・臨床をつなぐ医薬品開発を進めてきました。

法人の基本情報、これまでの歩み、グループの体制をまとめています。


Contents

01

法人概要

03

グループ体制


02

沿革

04

委員会・専門組織


Contents

01

法人概要

02

沿革

03

グループ体制


04

委員会・専門組織


Company Data

法人概要

法人名

一般社団法人 Advalife Science

英文表記

General Incorporated Association Advalife Science

設立

2019年9月10日

代表者

代表理事 阿部 純丈

所在地

〒104-0061 東京都中央区銀座2-7-6 新銀二ビル6F

TEL / FAX

03-3538-6130 / 03-3538-6140

事業内容

・新薬化合物候補の探索・研究開発
・医療機関の開設及び運営
・各種医療データベースの構築、運用及び各種医療データの分析並びにそれらの研究、調査

グループ製薬会社

NOVARK BIO 株式会社

臨床開発・CRO/研究資材の販売・供給

メドビス株式会社

当法人運営医療機関

シンクレア銀座クリニックシンクレア心斎橋クリニック


Our Path in Research & Drug Discovery

研究・創薬への歩み

Advalife Science の研究開発思想の源流の一つは、2003年に設立された久留米トランスレーショナルリサーチセンターでの研究活動にあります。同センターでは、医薬品の副作用発現解析をはじめとするプロテオミクス研究や、新薬開発に関する生物統計解析に取り組みました。

その過程で、基礎研究や統計学的解析から導かれる仮説だけでは、実臨床で観察される個々の患者の反応を十分に説明・予測できない事例に直面する一方、既存の作用機序の理解だけでは十分に説明しきれない臨床上の現象を経験しました。

単一の標的を起点とする創薬アプローチが重要な方法論の一つとして発展してきた一方、生体内では複数の分子、経路、細胞、組織が相互に作用しています。こうした経験から、実臨床で観察された現象を研究仮説へ戻し、その背景にある生物学的機序を解析するリバーストランスレーションの重要性に着目しました。

プロテオーム解析を通じて培われたタンパク質研究の知見を基盤として、2016年からヒト細胞由来のタンパク質成分に着目した研究を開始。その後、研究資材を用いた基礎研究を進める一方、実臨床から得られた問いや観察事象を研究仮説へ還元し、標的探索、作用機序解析、疾患モデルによる検証、創薬コンセプトの構築へつなげる研究循環を形成してきました。

現在は、生命を複雑系として捉え、実臨床から得られた問いや観察事象を研究仮説へ戻し、科学的検証を経て新規医薬品候補化合物の研究開発へつなげる「研究・創薬・臨床」の循環を、Advalife Science の研究開発基盤としています。


History

沿革

2016年

ヒト細胞由来のタンパク質成分に着目した研究を開始

2019年9月

現・一般社団法人Advalife Science を設立

2019年9月

新横浜研究所を開設(現在、特定細胞加工物等製造施設)

2020年1月

現・シンクレア銀座クリニックを開設

2022年1月

株式会社メドビスとの連携を開始し、臨床開発支援体制を構築

2022年4月

国立大学法人九州大学および国立研究開発法人産業技術総合研究所との共同研究を開始

2023年6月

国立大学法人徳島大学との共同研究を開始

2023年7月

Advalife Science 特定認定再生医療等委員会を設置し、厚生労働大臣の認定を受ける

2023年10月

地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪国際がんセンターとの共同研究を開始

2023年11月

国立大学法人京都大学(京都大学医学部附属病院 乳腺外科)との共同研究を開始

2024年10月

兵庫県立大学との共同研究を開始

2025年4月

大阪公立大学に「生体恒常性調節学寄附講座」を設置

2025年4月

大阪公立大学との共同研究を開始

2025年5月

新横浜研究所が ISO/IEC 17025:2017 試験所認定を取得

2025年7月

シンクレア心斎橋クリニックを開設

2026年8月

米田薬品株式会社(現・NOVARK BIO株式会社)の全株式を取得


Group Structure

グループ体制

新規医薬品候補の探索・研究から、製造・CMC、臨床試験・臨床開発、医療機関の運営までを連携させ、研究・創薬・臨床をつなぐ体制を構築しています。


Committees

委員会・専門組織

COMMITTEE

Advalife Science
特定認定再生医療等委員会

「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」に基づき、厚生労働大臣の認定を受けた委員会です。医学・科学・法律・生命倫理等の多角的な観点から、公正かつ適確な審査を行います。

QUALITY

品質管理体制

研究・創薬・臨床を支える品質管理、安全性、データインテグリティ、ガバナンスの体制を整備し、継続的な品質向上に取り組んでいます。

RESEARCH

共同研究・アカデミア連携

大学・研究機関との共同研究や寄附講座を通じ、基礎研究からトランスレーショナル研究、創薬・臨床への橋渡しを進めています。

COMMITTEE

Advalife Science
特定認定再生医療等委員会

「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」に基づき、厚生労働大臣の認定を受けた委員会です。医学・科学・法律・生命倫理等の多角的な観点から、公正かつ適確な審査を行います。

QUALITY

品質管理体制

研究・創薬・臨床を支える品質管理、安全性、データインテグリティ、ガバナンスの体制を整備し、継続的な品質向上に取り組んでいます。

RESEARCH

共同研究・アカデミア連携

大学・研究機関との共同研究や寄附講座を通じ、基礎研究からトランスレーショナル研究、創薬・臨床への橋渡しを進めています。

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