先端バイオ技術により
次世代の医療を創造する

Nature Partnerships × Advalife Science

Future Health Systems:
Securing Wellbeing in a Changing World

Nature Partnerships との国際シンポジウムを、英国University of Oxford Saïd Business Schoolにて開催。持続可能な未来の医療システムを、世界の研究者・臨床医とともに議論します。

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2026年10月13日(火)10:00–13:00

room

Saïd Business School, University of Oxford

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対面形式(In-Person Event)

Nature Partnerships

Oxford University

Advalife Science

BACKGROUND

開催背景:世界の医療システムが直面する持続可能性の危機

世界各国の公的医療システムは、かつてないほど大きな負荷にさらされています。人口の高齢化、慢性疾患の増加、治療費の高騰が公的財政を圧迫し、医療従事者の不足、感染症の頻発、気候変動に関連する災害、拡大する社会的不平等が、すでに脆弱な医療システムにさらなる負担をもたらしています。

その一方で、多くの国の医療システムは、依然として疾病が発生してから対応する「事後対応型」かつ高コストな医療モデルを中心に構築されています。この課題に対応するには、医療システムの設計・財源・評価方法そのものを根本的に見直し、予防医療・プライマリケア・革新的な治療モデルへ重点を移す必要があります。

WHY WE CO-HOST

なぜAdvalife ScienceがNatureとともにこの議論の場をつくるのか

Advalife Scienceは、日本で生まれた医学・科学・医療技術の可能性を追究し、それを必要とする人々へ届けることを目指して活動してきました。しかし、世界が直面する課題は一つの治療法や一つの技術だけでは解決できません。高齢化、慢性疾患、医療費、医療従事者不足、環境問題を包括的に捉え、医学・科学・社会・経済という異なる領域をつないでいく必要があります。

本シンポジウムは、Nature Partnershipsの公式イベントページ上でAdvalife Scienceがイベント主体として明示され、University of OxfordのSaïd Business School / The Milaとプログラム上で接続する形で実施されます。当法人が国内で培ってきた取り組みを、Natureの科学コミュニケーション基盤とOxfordの学術環境という国際的な場に接続する機会であると捉えています。

Advalife Scienceは、日本で生まれた医学・科学・医療技術の可能性を追究し、それを必要とする人々へ届けることを目指して活動してきました。しかし、世界が直面する課題は一つの治療法や一つの技術だけでは解決できません。高齢化、慢性疾患、医療費、医療従事者不足、環境問題を包括的に捉え、医学・科学・社会・経済という異なる領域をつないでいく必要があります。

本シンポジウムは、Nature Partnershipsの公式イベントページ上でAdvalife Scienceがイベント主体として明示され、University of OxfordのSaïd Business School / The Milaとプログラム上で接続する形で実施されます。当法人が国内で培ってきた取り組みを、Natureの科学コミュニケーション基盤とOxfordの学術環境という国際的な場に接続する機会であると捉えています。

2026年9月24日刊行予定の「Nature Index Regenerative Medicine」にも、当法人の取り組みと本シンポジウムの開催について紹介される予定です。

OUR ROLE

本シンポジウムにおけるAdvalife Scienceの役割

Advalife Scienceは、本シンポジウムをNature Partnershipsとともに企画・開催する共催者(コンビーナー)としての役割を担っています。研究者・臨床医・政策立案者が一堂に会し、医療システム改革と革新的な科学的アプローチに関する議論を融合させる場を設計することが、当法人の中心的な貢献です。

内因性生体微粒子技術

自社研究施設での新薬候補化合物の探索・研究開発から生まれた先端バイオ技術。
細胞・組織レベルの恒常性と機能回復に着目した、新たな治療概念。

医療データベース分析

各種医療データベースの構築・運用・分析。デジタルヘルスや予防医療の効果を客観的なデータで裏付ける。

臨床実証プラットフォーム

シンクレア銀座・心斎橋クリニックを通じ、学術的知見を臨床現場へ迅速につなぐ垂直統合モデル。

私たちは、日本で生まれた医学・科学・医療技術の可能性を追究し、それを必要とする人々へ届けることを目指して活動してきました。しかし、世界が直面する課題を考えると、これからの医療に必要なのは一つの治療法や一つの技術だけではありません。
Nature Partnershipsとともに、University of Oxfordという世界を代表する学術環境の中で、各国の第一線の専門家の皆様と未来の医療について議論できることを大変意義深く感じています。日本からOxfordへ、そしてOxfordから世界へ。

一般社団法人Advalife Science 代表  阿部 純丈

SIGNIFICANCE WORLDWIDE

このシンポジウムが世界のヘルスケア・患者様にもたらす意義

Advalife Scienceは、自社研究施設における新薬候補化合物の探索・研究開発に加え、グループ会社NOVARK BIO株式会社と連携した製造体制、さらにシンクレア銀座クリニック・シンクレア心斎橋クリニックの運営を通じて、創薬研究から製造、臨床までを一体でつなぐ体制を築いてきました。本シンポジウムで交わされる、世界の研究者・臨床医との医療システム改革や予防医療、創薬・先端医療に関する議論は、こうした当法人グループの国内での取り組みに新たな視点をもたらす機会になると考えています。

国際的な研究ネットワークとの接点を持つことは、将来的に当法人の医療データベース分析や臨床現場での知見を、より広い医学的・創薬研究の文脈の中で検証・発展させていく土台になります。Advalife Scienceは、今回得られる国際的な知見や連携を、新たな治療選択肢の研究開発と、世界中の患者様により良い医療を届けるための長期的な取り組みへとつなげてまいります。

※本シンポジウムへの参画やNature関連媒体への掲載は、当法人または特定の製品・治療法についてNature PortfolioまたはUniversity of Oxfordが科学的有効性・安全性を認定・承認・推奨するものではありません。

SPEAKERS

主要登壇者

Advalife Scienceは、本シンポジウムをNature Partnershipsとともに企画・開催する共催者(コンビーナー)としての役割を担っています。研究者・臨床医・政策立案者が一堂に会し、医療システム改革と革新的な科学的アプローチに関する議論を融合させる場を設計することが、当法人の中心的な貢献です。

Christopher Buckley 教授

University of Oxford

慢性炎症、ストローマ細胞生物学、トランスレーショナルリウマチ学の国際的権威。

Angela Russell 教授

University of Oxford

創薬化学教授。変性疾患治療に向けた新規分子開発のトランスレーショナルリサーチ。

Maria Hägglund 教授

Uppsala University

実装科学・デジタルヘルスの専門家。患者ポータルを通じた電子カルテアクセスの影響を研究。

Anna Odone 教授

University of Pavia

公衆衛生学教授。予防医学・ワクチン政策・デジタルヘルスによる医療インフラ構築を牽引。

戸井雅和 院長

東京都立駒込病院 / 京都大学名誉教授

がん治療・トランスレーショナルリサーチの世界的権威。乳がん研究の第一人者。

舩橋真俊 特任教授

京都大学 / ソニーCSL

複雑系科学・Planetary Healthの専門家。生物多様性と人間の健康の関係を提唱。

HOST

John Pickrell 氏 — Nature Custom Media

JOURNAL UPDATE

Charlotte Payne 博士 — Nature Human Behaviour

FAQ

開催概要

イベント名称

Future Health Systems: Securing Wellbeing in a Changing World

開催日時

開催場所

Saïd Business School, University of Oxford(Oxford, United Kingdom)

開催形式

対面形式(In-Person Event)

共催

一般社団法人Advalife Science / Nature Partnerships

(協力:The Mila at the Saïd Business School)

参加対象者

臨床医、医療政策研究者、ヘルスケア企業関係者、バイオテクノロジー研究者、政策立案者、投資家

先端バイオ技術により次世代の医療を創造する

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